やっぱりシャツがいいらしい。- Finamore フィナモレ –

いかがお過ごしでしょうか。熊谷よりスタッフ:Sです。本日は「シャツのお話」。

SERGIO BARI/340008 C0633E ホワイト
SERGIO BARI/460110 C0510E WHITE×BROWN

気がつけば、シャツに手が伸びている。

そんな経験、ありませんか。Tシャツでもニットでもなく、なぜかシャツ。あの感覚、わかる方にはわかると思うんですが、シャツって不思議と「今日はこれ」という日があるんです。

そういう日に頼りになるのが、フィナモレのシャツ。

ナポリ発のシャツブランド、Finamore(フィナモレ)。1925年創業という長い歴史を持ちながら、いまも家族経営でシャツづくりを続けるブランドです。

ナポリのテーラリングといえば、どこかドレッシーで仕立ての良さが際立つイメージがあるかと思います。フィナモレはそこに、着る人の日常に溶け込む「ちょうどよさ」をプラス。フォーマルすぎず、かといってラフすぎない。その絶妙なバランスが、長年にわたって支持される理由のひとつです。

SERGIO BARI/040975 C0158D INDIGO
SERGIO BARI/240068 M0716 BLUE

素材へのこだわり

フィナモレのシャツを手に取ると、まず生地の良さに気づきます。上質なコットン、リネン、そしてそれらの混紡素材など、季節やシーンに合わせたラインナップが勢揃い。特にリネンシャツは、この時期ぜひ袖を通していただきたい一枚。適度なハリと通気性で、暑い季節にも気持ちよく過ごせます。肌に触れたときのあの感触は、着てみないとなかなか伝わらないんですが(笑)。

SERGIO BARI/081359 M0586 WHITE×GREIGE
SERGIO BARI/161000 C0744D INDIGO BLUE

カラーとデザイン

ソリッド(無地)からストライプ、チェック、柄ものまで。フィナモレはその幅広さも魅力です。定番のホワイトやブルー系はもちろん、毎シーズン新鮮なカラーやパターンが加わり、「また新しいのが来た」と思わず手が伸びてしまいます。

カジュアルパンツに合わせても様になるし、テスラックスと合わせれば一気にきれい目な雰囲気に。懐が深いんです、さすがフィナモレ

SERGIO BARI/161001 P6076I BLUE
SERGIO DENVER/180070 M0652J NAVY

着心地とシルエット

ナポリらしい仕立ての丁寧さは、着たときのシルエットにも現れます。肩のおさまり具合、身幅のバランス、着丈の長さ——どれをとっても、着る人を選びすぎず、でもきちんとして見える。それがフィナモレの「普通」。
袖付け、ボタン付け、ガゼット付けの3工程はハンドメイドで取付けている為、ハンドならではの風合い、動きを妨げないフィナモレ独自の着心地。

シャツって、一枚羽織るだけで今日の気分が変わる。そういうアイテムじゃありません?!

「やっぱりシャツがいいな」という日に、ぜひフィナモレを。今シーズンの新着、DUEにてご覧いただけます。気になる一枚、きっと見つかるはずです。

最近、シャツに袖、通しましたか?

スタッフ : S

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Finamoreシャツ

Posted by DUE